三重県知事と一対一そば打ち対談 (2012年8月10日)

鈴木英敬・三重県知事と日沖靖・いなべ市長がそば打ち

三重県知事と一対一そば打ち対談(2012年8月10日)

三重県知事と一対一そば打ち対談(2012年8月10日)

2011年に三重県知事に就任した鈴木英敬氏が自ら企画した1対1対談です。知事が現場に足を運び、首長さんと議論を交わし、少しでも地域の課題解決に寄与したいとはじまりました。 いなべ市には8月10日に来られ、鈴木知事に三重県でのそば打ち広告塔となっていただきたく、日沖市長が知事に打ち方を伝授しました。 対談の様子は地元ケーブルテレビネットワークCTYでも放送され、現在Youtubeにも掲載されています。

撮影日:平成24年8月19日(金曜日)
放送日:平成24年10月7日~13日放送
タイトル:知事と市長との1対1対談
8月10日 (金曜日) 、藤原文化センターで、2回目の「知事と市長との1対1対談」が­行われました。今回は、いなべブランドに指定されている「いなべの里の蕎麦」の魅力を­県内はもとより全国にPRして行く事を目的として、鈴木英敬知事と日沖靖市長がそば打ち体験を行いました。この対談は、鈴木知事の就任後、各市町が抱える具­体的な課題について、一歩でも半歩でも前進するように議論を行い、共に答えを見いだし­て行く事を目的に各市町で順次実施されています。調理室での対談は初めてと話す鈴木知­事は、日沖市長の手ほどきを受けながら、およそ40分間に渡って美味しい蕎麦作りに没­頭し、「これは面白い!」と、そば打ちの楽しさを体感していました。日沖市長は、「蕎­麦は獣害被害が少なく、町おこしも兼ねて10年前から栽培に取り組んでいる。「いなべの­里の蕎麦」の美味しさは、山間地で寒暖差があり、水はけのよい黒土が蕎麦栽培に適して­いるから」と話し、そばの生産量だけでなく、いなべ市は、そば打ち人口日本一を目指し­ている事をPRしていました。打ち立ての蕎麦を堪能した2人は、いなべ市障害者活動支­援センターが運営する「麺処はな」に移動し、施設の見学をしながら、麺処はな自慢の「­天ぷらぶっかけそば」に舌鼓を打っていました。鈴木知事は、「獣害対策から蕎麦の栽培­に取り組み、マイナス面をプラスに転じた事が素晴らしい。地域の活性化にもつながるし­、今後、いなべの蕎麦の魅力を広くPRして行きたい」と話していました。

開催概要

開催日 2012年8月10日 (金) 開催地 藤原文化センター (いなべ市藤原町)

※本記事の出典は『いなべ素人そば打ちサポーター通信2012/08/22 No28 (編集 Jo-san)』で、掲載に当たり一部加工しています。掲載は2014年4月28日に行いました。
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